素敵なユーザー店紹介


フラワーマーケット新鮮花市場様

2005/01/20

■お店概要

東京都八王子に近い豊田駅より徒歩2分。人通りの多い通り沿いの角に「新鮮花市場」があります。鉢植えから切り花、リースやアレンジまで素敵な花がいっぱいです。

本日お話をお伺いしたのはフラワーデザイナーの石井さん、浦社長です。お店に入ってまず眼につくのは,石井さんお手製、心のこもったメッセージPOPの数々。「すべての人の心に花を」「人と人の間に花がある」等々、花を通したお客様との心のふれあいをいちばん大切に考えるスタッフのモットーが伝わります。

お花をの注文の際に待たせない工夫や、一度利用いただいた方に対して、お花の増量サービスや、ラッピングサービス。もちろん、お好みの花束を作るために仕入れから準備したりと、手作りのメッセージカードを添えたりと本当にきめ細やかな工夫に溢れています。朝から主婦の方々がシクラメンの鉢を買い求めたりと、忙しそうでしたが、さわやかで笑顔溢れる対応がとっても素敵でした。


■エプロン・レポート<ユニフォームについて>

そんな「新鮮花市場」さんにご採用いただいたのがメトロ柄モノトーンシリーズ。実は社長のご友人でポスチュアスタイリストのKIMIKOさんが、花とパリのイメージがピッタリだからといってコーディネイトしてくれたスタイルです。最初はちょっとカフェみたいで恥ずかしいかな、、と思っていたのが実際に着てみると、どうでしょう、

お花の中で仕事をしていてもすぐにスタッフだお客様にもわかるし、バンダナ、タイ、エプロンといったスタイルって花屋にも似合いますよね。エプロンに合わせてモノトーン風の着こなしにしたりとか、お洒落なスタイルだから、満足感があって、わくわくした、いい気分になるそうです。

思い切ってユニフォームを採用してくれた浦社長に聞いてみると、以前もセンスの良い、スタッフが素敵に見えるエプロンを探して苦労したそうです。なぜそんなにエプロンにこだわるかというと、ある人から「エプロンと名刺にはお金をかけるように」と言われたからです。

なぜかというと店舗を改装したりするのは非常にお金がかかる。でも、エプロンと名刺はスタッフを演出し、少ない費用で効果があがると。これからもフラワーデザイナーには、デザイナーとわかる格の高いユニフォームを取り入れていきたいとのお話でした。

エプロンショップとしては本当に頭の下がるメッセージをいただき、これからも、どんどん新しい提案をして、満足いただける商品を開発していかなければと、胸に言い聞かせて帰りました。

お客様ご自身での応募も可能です。登録は無料ですので、ぜひお申し込み下さい。
※掲載は、エプロンショップの商品をご採用のお店に限らせて頂いております。ご了承下さい。

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